とうとう最終日。
その日は最初から「家族と過ごす日」と決めていました。お父さんも会社を休み、朝から隣町にあるMoseley Old Hallという国で管理している、日本でいう「文化財」のようなもの、17世紀に建てられた家に行ってきました。
その前に我が家のFloを預かってくれているお友達にお土産として、そのあたりでの特産物のガラス工場の直売店に寄りました。昔は有名だったけど、今はもっぱら高級ブランド(バカラとか、ロイヤル何とかとか)のガラスを卸しているようです。
クリスタルって言って、日本だとカットグラスって言うのかな?光が当たるとキラキラして、とっても綺麗・・・。ワイングラスのセットと、タンブラーグラスを買いました。
それから、旦那の妹と合流して、「Moseley Old Hall」へ。
入場料を払い、パンフレットをもらいました。そのパンフレットに書いていた説明文です。
A quiet family home that saved a King
In 1651, the young Ling Charles II hid at Moseley Old Hall following his defeat at the Battle of Worcester. This romantic and daring story of a young King's escape is brought to life for visitors who enjoy stories from one of Ejgland's most turbulent times.
当時の王の軍が大敗して、その隠れ家として利用していた家だそうです。数十年前まで、実際に住んでいた人がいたそうで、その人たちが現在の「National Trust」に譲り、募金や入場料を資金にして、歴史的建築物や自然を維持してします。
天井が低く、全体的に暗いです。もちろん、当時は電気なんかなかったので、明り取りの窓からの光でも十分じゃないほどです。
木造なので維持するのが大変だそうです。なるべく当時のままの様子を残すようにしているみたいで、ガイドさんが350年前の板が残っている所を教えてくれました。雨が多いイギリスじゃ、朽ちるのも早そう・・・。
庭には葡萄の木のアーチが
一時間ほどのガイドツアーのあとは、カフェでお茶。それからお土産屋さんをみて、日本の母親に2008年のカレンダーになっているティータオル(封筒入りで郵送できるようになってた)を買って、帰ることに。途中で、夕食にフィッシュ&チップスをみんなの分を買って(これが結構重いんだな、胃に・・・)家で食べました。
その後、食後の運動に旦那の両親に散歩に誘われたので、ちょっと出ました。もう、8時過ぎてたと思うんだけど、まだまだ外は明るかったよ。
家から5分で、一面の畑が見える丘のうえに。夕焼け色に小麦畑の金色がキラキラしてた。そのまま、しばらく歩くと、「あっ!」
Good evening! お馬さん達
顔が大きくて、ちょっとこわい・・・。でも、触れました。ホントはすっごく、大人しいんだよね、馬って。
とってもフレンドリー
30分ぐらいの散歩。胃もすっきりしたような・・・。
イギリス滞在最後の夜。旦那のお友達も何人か寄ってくれて、話したり、笑ったり。旦那は最後に再会の約束をみんなにしてました。何か、いいね、こういうのって。
次回は、「Flo!迎えに来たよ!!」で感動の再会です。
2 件のコメント:
あの葡萄の木のアーチ素敵ね~!!木漏れ日が優しい感じで。馬は誰かの飼い馬?私 小さい頃から馬好きでさぁ 一時ホントにライセンスとろうかと思って乗馬クラブ通ってた。お金が続かなくて辞めてしまったけど...カワイイよね♪本当にお天気に恵まれていたのね~!そういえばフィッシュ&チップスどうだった?いや~ん食べてみたい!!!
love.emiさん、
乗馬やってたなんて、知らなかったよ~!素敵すぎる。旦那の妹も一時期乗馬にはまって、馬買おうとしてたよ。馬の魅力って、きっとすごいんだね。
フィッシュ&チップス、おいしいのは最初の10分かな(笑)?脂っこくて、多すぎる!っていうのが正直な感想。香港でももちろん食べれるけど、同じ・・・。日本人がお酒飲んだ後、ラーメン食べたくなるように、イギリスの人はチップス(日本でいうフライドポテト)山ほど食べたくなるんだってさ!
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